洗いすぎはニオイを増長します!

ワキガ 洗いすぎ注意!かえってニオイをつくってしまいます

  ワキガ対策において、非常に重要なお話をしますネ。

 

  ニオイ対策では常に清潔が大事と
  言い続けてきました。

 

  また、今からの解説は清潔好きの人には
  ショッキングな事実かも知れません。

 

  でも、ご安心くださいね^^
  ごめんなさい、驚かすつもりはございません。
  むしろストレスから解放される対処法のお話です。

 


 

 

普通は体を不潔にしていると臭うのは当たり前ですよね。
しかし、実は洗い過ぎるともっと臭いが強くなるのです。

 

要は「過ぎる」という行為がNGポイントだと言うお話です。
ワキガの人の場合、それが顕著にでてしまいます。

 

なので、
「随分とマメにお風呂、シャワーしてるのに
ニオイがちっと取れない・・まだ洗い足りないのかな。。。」

 

など悩み、もっと真剣に洗ってしまうあなたの行動は
悪循環、間違っていた可能性が大きいです。

 

悩ましい話ですよね。。。
なんとかニオイを消したくて一生懸命洗っていたというのに。

 

 

 

それでは何故、洗いすぎるとニオイが強くなってしまうのか、
皮膚のニオイのメカニズムから説明します。

 

 

皮膚のニオイのメカニズム

 

「表皮ブドウ球菌(皮膚善玉菌)」=皮膚からよい匂いを出す細菌

 

通常の健康な皮膚では、この細菌がほとんどを占めるため
「常在菌」といいます。
皮脂や汗を食べ弱酸性の脂肪酸を産生して皮膚面を酸性に保ちます。
表皮ブドウ球菌は、よい香りを作る脂肪酸を産生しているのです。

 

 

 

「黄色ブドウ球菌や真菌(皮膚悪玉菌)」=
アンモニアやインドール等の不快臭をつくりだす細菌

 

アルカリを好む腸内細菌のウエルシュ菌のようなものです。

 

 

 

 

「表皮ブドウ球菌(皮膚善玉菌)」は皮膚を酸性に保ち、
アルカリを好む「黄色ブドウ球菌や真菌(皮膚悪玉菌)」の繁殖を防ぎます。

 

また、皮膚内部に侵入しないように、皮膚のバリアの役目も果たしています。

 

 

ですので、この

 

「表皮ブドウ球菌」が元気か否か

 

で、あなたの体はよい匂いをするのか、しないのかが決まるのです。

 

 

実はシャワーを浴びるだけで約80%近くの表皮ブドウ球菌が無くなり、
お風呂に入れば、90%が無くなります!

 

 

それでも10%でも残れば、表皮ブドウ球菌は約24時間かけて、
必死に元の数に仲間を増やすので安心なんです。

 

 

 

 

 

 

しかし、ここで体をゴシゴシとアルカリ性の合成石鹸等で洗い過ぎたり、24時間の回復を待たず、またゴシゴシと洗うのを繰り返せば
表皮ブドウ球菌の99%は洗い流されてしまうでしょう。

 

ついでに、菌のエサとなる大切な皮脂膜までも洗い流されます。

 

その結果、表皮ブドウ球菌が回復しない間にアルカリ性の大好きな
黄色ブドウ球菌やその他の有害菌がここぞとばかり繁殖してきます。

 

 

そして、アンモニア、硫化水素、インドール、スカトール、アミン類・・・〜。
まさにニオイのオンパレードと化してしまいます。

 

 

 

 

 

 

でも、日頃より清潔に気を配っているあなたです。
何日もシャワーを浴びないわけにはいきませんよね〜。

 

では、どうすればよいのか。

 

そこで、表皮ブドウ球菌を保護しながら体の汚れを取る「洗い方」を実践しましょう。

 

ポイントは「ミョウバン石鹸」で、あなたのニオイが気になる場所、ワキガが気になるなら

腋を集中的に洗うことです。(ゴシゴシと力を入れて洗ってはいけません)

 

 

 

最後に、体の皮膚面を弱酸性に戻すためミョウバン石鹸の泡をかるく体全体に塗りつけましょう。

 

 

 

このように、ミョウバンの酸性質を活かした洗い方により
本来の皮膚の酸度を保つことができるのです。

 

 

 

 

 


2大有効成分配合消臭率99.99%ノアンデ NOANDE


 

 

管理人が実際に購入してレビューした記事はこちら
>>わたし使ってます!【ノアンデ】購入体験記

 

 

 

 

 

ミョウバン石鹸の体臭予防効果は、継続することがポイントです。

昨日より今日、今日より明日と消臭効果が徐々に高まることが特徴です。

 

 

 

 

 

重奏石鹸を併用する場合の注意

 

管理人が重曹石鹸の併用をあえて番外的に
もってきたのは下記の理由があります。

 

それは、自らの経験により、
やはり「洗いすぎてしまう」ことです。
ここが本末転倒になってしまうのです。

 

ですので、重曹石鹸の併用についてはミョウバン石鹸を使用
しているなら、しばらく様子をみてからにしてはどうでしょうか。

 

 

 

重奏石鹸の注意点は皮膚面に対しアルカリ性ということです。
アルカリが残存すると、表皮ブドウ球菌が回復しにくい性質があります。

 

なので、ミョウバン石鹸の前に、ごく少量で極めて軽く体全体を洗います。
非常に泡立ちもよく、洗浄効果が高いのこれで充分です。

 

そしてミョウバン石鹸で仕上げれば理想的な酸性質肌になり、
ニオイ消臭対策もバッチリです。

 

 

特徴は

 

・洗浄力の重曹石鹸。
・消臭力のミョウバン石鹸。

 

と、言ったところでしょうか。

 

 

 

 

 

くれぐれも”洗いすぎ注意!”です。
1日に何回もゴシゴシと洗ったりしないでくだい。
皮脂膜が傷み細菌が入りアンモニア臭が
増長します。
肌にやさしく洗ってください。
アカスリやタオルでなく「手」であらいうことがおすすめです。

 

 

 

○実際例
(27歳:女性)
私はアンモニア臭がするとメールを送ったものです。
皮脂膜が傷むと細菌が入りアンモニア臭がすると聞き、
思いきっって、2日に1日シャワーのみにしてみました。

 

体を洗い過ぎないように石鹸もひかえめにしたら、親に
いい匂いがすると言ってもらえました。とてもうれしくてメールしました。

 

体を洗いすぎると臭いがよけい強くなるのですか?

 

 

 

 

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※参考資料/書籍
五味クリニック附属 わきが多汗症研究所

 

 

 

 

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