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ワキガとコレステロール

ワキガとコレステロール

 

「食事の改善によるワキガ予防」の章ではコレステロールというフレーズは使わないで解説しましたが、ワキガ・ニオイとの因果関係はどうでしょう。

 

コレステロールには善玉も悪玉もない

コレステロールは一種類であり、それがコレステロールのすべてです。

 

 

食習慣の改善から見ると善玉、悪玉のような言い方がわかりやすいのですね。
悪い食習慣(糖分)が、血液をネバネバ・ベタベタにする。

 

コレステロールは血液の一部であり、血液が血管の壁に粘り付き始めると、血中のコレステロールも粘りつ付くようになります。

 

 

しかし一方、処置薬では極めて危険なスタチン(コレステロールを下げる薬)が悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすと言われていることも多い。

 

 

このLDL・HDL診断では、血中コレステロールばかり見て、スタチンという「解決策」を提供する医者のために発生することとなります。

 

 

でも、考えてみてください。コレステロールは一種類しかないわけだから、薬を投与すれば、LDLだけではなく、全部のコレステロールを低下させてしまう。

コレステロールには血液を掃除してくれる作用があるのにもかかわらずです。

 

これが極めて危険な理由としては、副作用として、筋肉の痙攣や血流障害などのリウマチの病状がでます。
また、身体は日光を合成してビタミンDを生成するのにコレステロールが必要なのです。

 

日焼けに関しても、「皮膚ガンになりやすい」という理由で危険視する傾向がありますが、もともと日本人は白人に比べて皮膚がんにはなりにくい体質傾向がある、ということです。なので、むやみに心配することはない、という話も聞かれます。

 

 

 

それに、実は太陽光線の中に含まれている「10オングストローム」付近の周波数は「育成光線」といって、私たちのからだに取って必須の周波数のようなのです。
これは、ミトコンドリアでのエネルギー生成にも関係しているということにつながり、
「太陽光線を浴びないないようにする」=「人間の生体活動を妨げる」
ということにもなりかねない(日焼け止めクリーム等)。

 

 

 

また、最近得た情報では「人の魂は、※ミトコンドリアに含まれているようだ」というものがありました。

ということは、

 

ミトコンドリアの活性を阻害する」=「人間の魂的な向上を阻害する」
ということにもなりかねません。

 

と、いう話なのでしょうか。。。

 

 

 

 

コレステロールに話を戻し、まとめます。

LDLを下げるという行為は、本来ならば、からだに必要なコレステロール値を下げてしまうことに繋がる。

そして、それは性ホルモンなどの絶対的必要数量を下回らせる危険があるということに繋がる。

 

さらに「男性性」や「女性性」が低下する、ということに繋がる。

 

 

ましてや、コレステロール原料(LDL)が足りないのでは、からだはまともに働くことは出来ない。

と、いうことらしいです。

 

 

 

※関連記事
「食事の改善によるワキガ予防」

 

 

 

 

 

※ミトコンドリアはほとんどすべての生物(動植物や菌類など)の細胞に広く含まれている細胞内構造物の一つ。 
一つの細胞に(細胞の種類によって違いますが)数十から数万という大変な数が含まれている。

 

【ミトコンドリアDNA】
1968年にミトコンドリアの構造の中に細胞の核が持っている遺伝子とは別の遺伝子が発見される。  

 

 その後の研究でミトコンドリアDNAは母系遺伝をすることが確認される。

 

 

 

 

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