
2019年5月更新:
こんにちは、ワキガ強管理人こも子です。ワキガ手術をするかどうか悩んでますか?
あなたがワキガ手術にいだいている疑問は、きっといろいろあると思います。
・どんな手術なの?(切る・切らない、痛いのか、傷跡は残るのか、後遺症や副作用はないのか、入院するのか、回復して仕事ができるまでどのぐらいかかる?)
・治療費はいくらぐらい?(保険は適用されるのか、安い手術でいくらぐらいなのか)
・完全にニオイは治るのか(再発はしないの?手術の失敗とかあるのか・・)

この記事のポイント(もくじ)
「ワキガ手術費用」と保険適用の関係
保険が適用される最も安いワキガ手術とは?
健康保険の適用が認められている唯一の治療法とは」剪除法(センジョほう)です。詳細は次の通り。
剪除法手術方法 | 読んで字のごとしワキガ臭の原因であるアポクリン腺を「切って取り除く」手術方法です。 一度取り除いた汗腺は再発せず治療効果は半永久的に続きますが、 取り残しや、傷跡の残り方などは執刀医の力量に左右されやすいと言えます。 |
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施術料金 | 保険適用可能、3割負担で片わき20,000円程度から |
注意事項 | ※症状により保険が適用できない場合もあるようです。 事前カウンセリング診断を必ず受け確認しましょう。 |
剪除法の次に安いワキガ手術とは?
剪除法のワキガ手術以外は健康保険が適用されず、自由診療となります。なので、ここからは治療費も高額になってきます。
次に安価なワキガ手術としてボトックスやシェービング法があります。
ボトックスとは脇の皮下にボトックス(ボツリヌス毒素A)注射をすることで、エクリン腺からの発汗を一時的に抑える治療法をいいます。
✅ワキガ手術ボトックス法の治療費は両脇で85,000円~程度からです。
シェービング法とは吸引機を用いて、臭いの原因であるアポクリン汗腺を削り取り、吸引する方法です。
✅治療費は両脇で160,000円~程度からになります。ただし、注意点としてはワキガの臭いレベルが中程度までの比較的軽い臭い症状の方に適しているようです。
ワキガ手術の最先端医療の場合
最近では「切らないワキガ手術法」が主流となってきました。
その背景にはワキガ手術を希望する人々の深刻な不安や悩みに答え、医療方法が進化してきた経緯があります。
・切ったり、吸引の為穴をあけたりは基本的に痛みを伴う。また、術後の後遺症や傷跡も気になる。
・脇を降ろせずバンザイに近い姿勢を長期間するのは苦痛。
・しばらくお風呂にも入れず仕事復帰もままならない状況が続くのは不安
そのようなワキガ手術のデメリットを解消した新しい施術方法が「ミラドライ」や「ウルセラドライ」、「ビューホット」それに「ペアドライ」などです。
レーザーや超音波を駆使してアポクリン腺を消滅させ、イヤな臭いから半永久的に解放させる施術法です。しかも麻酔を使用することから痛みも殆どありません。

✅この治療法のデメリットとしては治療費が高額であることです。どれも30万円~程度かかります。スソガ治療では+50,000円、他に全身麻酔も30,000円程度かかります。
興味があれば下記の記事を参照ください。



さて、ここまで読んでワキガ手術に躊躇された方もいるのでは?
それはそうですよね、よくわかります。ワキガ強の私もまだ手術には今一つ決心が踏み切れていません。
現状ではクリアネオを塗布して消臭ケアは何とかなっています。
そのあたりの実情も踏まえ、ワキガ手術へ今一歩踏み出せないあなたの悩みを考察し解決へ導きたいと思います。
「ワキガ手術を受けるか悩んでるあなたへ」
あなたは、ワキガで今もこの先もずーっと不安だと悩んでるからこそこのページへたどり着いたのだと思います。
人と関わること全てがユウウツになったり、かといっていきなり手術も…。という深刻な悩みは深いです。

手術するかで悩む前にまず最初は、決断の前の検査を受けてみましょうね。ワキガ手術のカウンセリングから受けてみましょう。
わきが軽度・重度なのか?また、実はワキガではなく、多汗症ということも考えられる。
わきがは神経質になり過ぎて心の病気になってしまう、これが怖いところでもあります。
ストレスもワキ臭悪化の大きな要因の1つになりますので、これまた厄介な悪循環とも言えますよね。 (※ワキガで悩んでいる人の最も悩ましいところです)
なので、まずは信頼構築の為、医師のカウンセリングを受けましょう!
そして“試験切開”で、あなたのアポクリン線を確認してみるという方法もあります。

特に痛みもなく、傷も残らず、この時点ではリスクはありませんので心配はいりません。
しかし、手術を決断すれば、術後のケアも考えなければなりません。 多かれ少なかれ、手術のメリット・デメリットがあるので漏らさず疑問点は聞いて解消しましょうね。
わきが・多汗症の専門家による話
多汗の種類が“ワキガ型”か“精神性発汗型”かまた“混合型”かですが、まず「試験切開」をしてみないと手術ができるか分かりません。

ワキガ手術を成功させるためには、再発しないようにアポクリン腺の導管部まですべて取り除くことが必要なんですね。
でも、仮に手術が上手くいっても、再発のリスクや手術の傷が残ることなども充分考えられます。
ワキガ手術のデメリット
手術後の傷など
皮膚を大きく切ってある程度の時間裏返しして手術をします。
縫合した後に皮下出血してしまうことや、傷跡が残る、皮膚が変色など男性ならともかく、女性はちょっとイヤですよね(ノд-。)
費用の問題
特にワキガの手術の場合は保険が使えない場合もあり、20~30万円の費用がかかってしまいます。
再発した場合また追加手術を受けなければなりません。
副作用
場合によっては痛みが生じ、それに対する処置や自分の体質、アレルギーなどで常用している薬による副作用なども考えられます。
術後のケア
術後のケアは難しいとされてます。
考えられることは“痛みが長引く”、“手が上手く動かない”、“別なところが痛む”、“患部が開いた”、“化膿した”、“色が変わってきた”などのトラブルです。
手術は1日でも、術後はなかなか患部が回復せず、心配で入浴ができない、車の運転が出来ないなどと、少なからず生活の不具合から不安がでてくるようです。

ワキガ手術のメリット
最新医療手術手術の際、医師が自分の目で確認しながら取り除いていく高い技術の手術方法のため確実にアポクリン腺を切除でき、傷跡も目立ちにくい。
最新医療手術手術では短時間で傷口も早く塞がります。翌日からシャワーや出勤も可能。※手術によるメリットは医師に依存しますので、信頼のある病院を選択することです。
手術以外のワキガ治療法はないのか?
バキューム式
これは脇部分に吸引器のようなものを入れて、アポクリン腺を吸引していく方法。
ただ、脂肪吸引で汗腺を吸い込んでいきますが、目視ではないので吸引しきれず、どうしてもアポクリン腺が残ってしまいます。
なのでニオイは完全に消えず、再発したなんて話も少なくないようです。
ちょっと中途半端なワキガ治療法ですよね。。※ワキガは一度病院での相談は必要かと思いますが、まず、最初からあまり神経質にならないでください。

ワキガ対策は他の有効な方法もいろいろあります。
次回は以外と知られていないワキガ対策についてお話しします。
まだ、あなたが今の時点で手術を受けるべきか迷っているのであれば、ちょっと待ってください!
このブログの記事を読んでから決断しても遅くはないですし、何しろこの重度のワキガの私がうまく解決してるんです('ー')
<次の記事>
ちょっとまった!そのワキガ手術②
「消臭デオドラントを試しましたか?」
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切らないワキガ治療なら川崎中央クリニック | 手術と比較CLEANEO |
<<わきが遺伝子をご存知ですか?>>
ワキガは遺伝子検査で予防できるの?
最近よく聞く「遺伝子検査」ってフレーズ。
あなたはご存知でしたかこれってワキガのケアなり、予防にいかせないかしら
ちょっと調べてみました。
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